伝統の綿織物を職人の技で作るUV care 晴雨兼用長い日傘 三河縞 【バッグポイント0423】
伝統の綿織物を職人の技で作るUV care 晴雨兼用長い日傘 三河縞 【バッグポイント0423】
価格:13,650円
三河地方の織物「三河縞」・・明治8年から織られていました・・その伝統は750年には「絹織物の白あしぎぬ」を生産し、799年には崑崙人より綿種子を入手し綿を生産したようです・・日本最古の綿生産地、独特の縞模様はザックリとした感触・・素朴な味わいがあります。
また、手もとの「鎌倉彫り」は・・1192年に源頼朝が鎌倉に幕府を開き、造仏のために奈良から来た仏師たちが寺院で使う机などを作くったとされます。
手仕事のため削られた部分はそれぞればらつきがあり深い味わいがあります。
この伝統の材料を生かすために傘職人の優れた技術が発揮されています。
横縞の柄は当たり前のように作られていますが合わせるにのに手間がかかり難しいもの、使用材料も「和」を生かすため乾燥した「樫」の中棒を使用しています。
この部分の手を抜くと湿気で中棒が曲がり開かなくなるということも・・ 日本古来の伝統を傘に・・そこにはゆったりとした時が流れているようです。
各パーツの様子(クリックすると拡大します) 骨の様子 石突の様子 ネームボタン 露先の様子 3色のカラーバリエーション(クリックすると拡大します) 紺 からし カーキ